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ARTIST

鈴木理恵子

桐朋学園大学卒業後、23歳で新日本フィル副コンサート・ミストレスに就任。2004年より約10年間、読売日本交響楽団の客員コンサートマスターを務めた。桐朋学園大学在学中は篠崎功子、インディアナ大学でJ.ギンゴールド、夏季セミナーなどでH.シェリング、N.ミルシタイン、M.シュヴァルベの各氏に師事。1997年からはソロを中心に活動。全国各地でのリサイタルの他、主要オーケストラとも多数共演。スウェーデン・マルメ市立歌劇場の客演コンサートマスターとしても定期的に招かれる。また著名な作曲家からの信頼が厚く、多くの作品の初演に指名を受けている。ソロCD「ヴィヴァルディ:四季」をはじめ、「モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集」、「レスピーギ&フランク:ヴァイオリン・ソナタ」のデュオなど、これまでに11枚のCDを発売、いずれも絶賛を博している。2008年から横浜と掛川で、音楽とアートがジャンルを超えて交わる「ビヨンド・ザ・ボーダー音楽祭」を自らプロデュース。斬新な内容が各界で評価されている。また近年は夫でもあるピアニスト若林顕とのデュオで、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲をはじめとする数々のヴァイオリンとピアノのための名作に意欲的に取り組んでおり、その真摯な解釈による奥深い演奏が高い評価を得ている。

(C) 西田航