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ARTIST

セルゲイ・ドガディン

2011年チャイコフスキー国際コンクール上位入賞、2015年ハノーファー・ヨーゼフ・ヨアヒム国際ヴァイオリン・コンクール第1位、2019年チャイコフスキー国際コンクール第1位。2002年にヴァシリー・ペトレンコ指揮サンクトペテルブルク・フィルと共演し同フィルハーモニー・ホールでデビューして以来、ウィーン楽友協会、ベルリン・フィルハーモニー、サントリーホール、ケルン・フィルハーモニー、ミュンヘン・ヘルクレス・ザール、アムステルダム・コンセルトヘボウ、チューリヒ・トーンハレ、デュッセルドルフ・フィルハーモニー、上海シンフォニー・ホール、マドリード国立オーディトリオ、フランクフルト・アルテ・オパーなど世界の有名コンサートホールで主要オーケストラと共演しデビューを果たしてきた。また彼の演奏はメッゾ・クラシック(フランス)、ヨーロッパ放送連盟、バイエルン放送、北ドイツ放送、NHK、BBCなどで放送されてきた。共演してきたアーティストには、ヴァレリー・ゲルギエフ、ユーリ・テミルカーノフ、ウラディミール・アシュケナージ、ウラディミール・スピヴァコフ、マンフレート・ホーネック、ムハイ・タン、ヴィクトール・トレチャコフといった指揮者、デニス・マツーエフ、ダニール・トリフォノフなどのピアニストがいる。ドガディンはパガニーニやクライスラーに由来する楽器を弾く栄誉を得ており、ウィーン音楽芸術大学でボリス・クシュニール教授に師事して更なる研鑽を積んでいる。使用楽器はドイツのF.ベーレンス財団からG.B.グァダニーニ(パルマ1765年)を貸与されている。