• ニュース
  • アーティスト紹介
  • スケジュール
  • アクセス
  • チケットに関して

ARTIST

マリア・メエロヴィチ(ピアノ) Maria Meerovitch(Piano)

1969年サンクトペテルブルグ生まれ。6歳でサンクトペテルブルグ音楽院付属音楽学校に入学し、M. Freindling と L. Lebed に師事。後にサンクトペテルブルグ音楽院でアナトール・ウゴルスキーに師事。1990年、メニューイン基金より奨学金を受け、ベルギーのアントワープ王立音楽院に留学。卒業後ピアノと室内楽の指導を始める。
イタリアのヴィオッティ国際音楽コンクール、オランダのヘンネン・コンクールなどを含む数々のコンクールで優勝。その後アムステルダムのコンセルトヘボウ、エクサン・プロヴァンス音楽祭、バッド・キッシンゲン音楽祭、シューレヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭、ニューポート音楽祭、サンクトペテルブルグのフィルハーモニー・ホールなど世界各地で演奏を行っている。Ph. ヒルシュホルン、H. クレバース、M. クーゲル、W. ブイケンス、マーラー室内管のメンバー、デン・ハーグ・レジデンティー管やルクセンブルク交響楽団のメンバーなど様々な演奏家と室内楽を演奏。
2003年よりセルゲイ・ナカリャコフと共演を行い、2005年ARTEがセルゲイ・ナカリャコフについて制作したドキュメンタリー番組 “Ich war nie ein Wunderkind” にはナカリャコフのピアニストとして出演。ソリストとして台北の国家交響楽団、新ヴィヴァルディ合奏団、シューレヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭管弦楽団などと共演。

©Thierry Cohen